ネズミの侵入を防ぐためには、家の周りを整理したり、樹木や雑草を刈ったり
建物への出入り穴になるような場所をつくらないことが大切です。
そして、さらにネズミを近寄らせないために…
自然の法則を利用することもアイデアのひとつです。
いわゆる、ネズミの天敵利用の効果とは、いったいどれくらいあるのでしょう?
ネズミの天敵を調べた結果、非常に多くの動物がいました。
どうやら都会のネズミには対応できそうにありません(笑)
そこで家庭でも飼える動物に猫がいます。
実際に、知り合いの家の飼い猫は何度も捕獲に成功しています。
捕獲後の始末をする飼い主の精神的デメリットは、この際抜きで考えます(泣)
しかし、それを抜きにしても飼い猫は生存のために猟をしているわけではないので
限界があります。結局、ほんのお遊びなのです。
しかも、小型のネズミか、せいぜい大型のネズミの幼獣を捕まえる程度です。
話によると、年を取ったネズミは猫に対して防御の姿勢を取り、
時には反対に猫を威嚇することもあるそうです。
そして素早く近くの安全な穴の中へ逃げてしまいます。
また、猫がネズミに致命的な傷を与えたとしても、
大きなネズミは十分に警戒して積極的に攻撃することはありません。
一度ネズミに攻撃された猫は、それ以降ネズミを襲わなくなるともいいます。
そういえば…
猫型ロボットのドラえもんに耳が無いのは、ネズミ型ロボットに噛まれて失ったからで、
それからドラえもんはネズミが大嫌いになったんですよ(笑)豆知識でした^^
猫に比べて、犬の方が効果的であるという説もあります。
特にテリヤ種や猟犬などは、訓練次第でネズミ撃退効果が期待されるそうです。
東南アジアのある地域では野外のネズミを犬を使って捕獲しています。
夜行性の鳥を敷地内に放し飼いにするという、なんともセレブな技もありますが
都会ではこれも難しそうですね。
また、ヘビの出没する都市近郊の家屋にはネズミがいないとされています。
効果の程度は不明ですが、積極的にヘビを屋内で飼うこともできません。
それにネズミが出るのもイヤですが、
いなくなるかわりにヘビが出るのも同じくらいイヤですね(笑)
猫も犬も、気休め程度に飼うにはいいかもしれません。
残念…。