ネズミは環境だけでなく、直接人間にも被害を与えます。
病原菌の媒介となり食中毒を招いたり、ネズミの体に寄生するダニやノミによる被害、
赤ちゃんや高齢者が直接ネズミに噛まれることもあります。
また、糞や死骸の悪臭、ゴソゴソ動き回る騒音、心理的な不快や恐怖感など、
精神的な影響も被害のひとつと考えられます。
体がかゆい時は、ネズミについているイエダニが原因の場合があります。
イエダニはネズミの外部寄生虫で、気温が上昇する初夏から初秋にかけて
ネズミの巣内で大量に発生したり、ネズミが死んだりした時に、巣から離れて
人を刺すことがあります。
などをただちに散布します。
イエダニは殺虫剤に弱いので、家庭用エアゾールなどいずれも有効です。